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能聡子

2011年12月12日 能聡子 

感動のゴール!ホノルルマラソンその結果は?

アネキャンランニング部初の海外、しかもフルマラソンは無事に完走できました。

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小西さやかちゃんは4時間43分でゴール。

ダイヤモンドヘッドのアップダウンを心配していましたが、全くペースダウンすることなく、ほぼ1キロ6分のペースで走り切りました。普段ランベースから走る時のペースがまさにこれ。やはりどんなに環境が変わっても走り慣れたペースが一番安心できるようです。

10キロ地点では1時間以上STARTのタイムロスで時間がかかったものの、あとは、ほとんど10キロを一時間で快走。さらにびっくりしたのは最後の2キロ。ここで、1キロ5分にペースアップ。ダイヤモンドヘッドの上から海が見えて、つい気持ちよくなって最後飛ばしちゃったそうですが、かわいくおしゃれに楽しく走るアネキャンランニング部のモットーそのままに、ゴールできました。

ゴールでは、コーチの市橋有里さんがお出迎え。

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ゴール後は倒れこんでいるかと思いきや意外に元気。


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オレンジのTシャツは完走者の証。ホノルルマラソンならではのビビッドなオレンジにトロピカルなテーストがかわいい自慢の一枚。


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メダルもハワイらしいデザイン。本当にここに辿り着くために、頑張ってきたことを実感できた瞬間です。




一方、渡辺由布子ちゃんは、5時間35分でゴール。
最後フィニッシュラインを踏む瞬間、いろんなこれまでの気持ちがこみ上げちょっぴり泣いちゃいました。


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一番苦しかったのは、20キロから30キロ付近のハイウェイでした。ホノルルマラソンを経験した人が誰しも口を揃えていう長い長いストレート。いつもは高速道路なので、周りが見えない一直線の道。終わりが見えないところを、ただただ走り続けるのは、もはや体力だけでなく、気力との勝負。ですが、伴走のadidas荒川さんに飴をいただきながら笑顔でゴールできました。

初挑戦のフルマラソンにして、一度も止まらず好タイムでゴールは、立派です。


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さらにホノルルマラソンが楽しいのがホスピタリティ。完走した後には、ハワイならではのマラサダのサービスが。とにかくお腹がすくフルマラソン完走後の甘いものは格別です。

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三人でホノルルマラソンのビジュアルの前でポーズ。

心地よい疲労感はあるものの、故障もなく歩いてホテルへ帰りました。
市街地の大会なので、こうしてゴール地点から歩いて帰れるのも完走後の筋肉痛にはありがたいもの。翌日もお買い物に行けるように、しっかりアイシングをしておくのが、せっかくにハワイ滞在、楽しく過ごせるコツです。

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夜は完走後のadidasのパーティへ。我らが市橋有里コーチや、TBSアナウンサーの久保田智子さんと、祝杯を。
オシャレに楽しく走る美人ランナーが増えるのはいいことですよね。

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ここでもスイーツをいただきました。


今回adidasをはじめ、多くお方のご協力と励ましを頂いて完走することができました。誰しもが完走できた人が幸せになれるスポーツ、それがマラソン。

辛くて苦しくてストイックなイメージのランが、少しでも楽しくて身近なものに、そしてフルマラソン完走が遠い夢ではないことが、今回アネキャンランニング部を通じてお伝えできたかと思います。


また、日本でも海外でも、いろんな大会に果敢にチャレンジしていきたいと思います。どうぞ、今後ともご期待ください。また、大会でお会いしましょう !

2011年12月12日 能聡子 

いよいよホノルルマラソンSTARTです

12月11日午前5時。
まだ真っ暗な中、いよいよ、ホノルルマラソンのSTART地点にきました。
今年39回目を迎える大会は、エントリー総数22,615人、そのうち12,360人ものの日本人が参加しているそう。
今日のこの日を迎えるために練習を重ねてきたアネキャンランニング部。期待と不安でいっぱいになりながら、ここまでやってきました。

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小西さやかちゃんは、フルマラソンは二回目ですが、学生時代以来なので、昨日は不安でしばらく眠れなかったそう。渡辺由布子ちゃんは、初のフルマラソン。未知の世界にやっぱり緊張が隠せません。そんな二人をやさしくサポートしてくださるのが、adidasの荒川さん。日本でも一緒に練習をしてきた仲間として、42.195キロを、頼もしく伴走してくれます。
ウェアはもちろん、ホノルルマラソン限定モデル。トロピカルな柄が映える南国仕様です。レースでも目立っていました。


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そんな中、STARTの花火が上がり、興奮は最高潮に。真っ暗な空に一面にランナーを勇気づけ
てくれます。

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START地点のアラモアナから、一斉にランナーが動き出しました。


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クリスマスシーズンとあって、アラモアナ近辺はイルミネーションが輝いています。普段はお買い物に訪れるショッピングセンターの前も駆け抜けて。暗い空に鮮やかに輝く照明が幻想的です。さらにワイキキのメインストリートに入ると左右にDFSやハイブランドのショップが現れます。


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ゆっくりと夜が明けてくると、そこは10キロ地点に。ゴールでも戻ってくる予定のカピオラニ公園です。海沿いの爽やかな風景に、最初START地点の混雑でゆっくり走ってきたアネキャンランニング部は、ペースアップ。まだまだ余力を残しつつ、ダイヤモンドヘッドのアップダウンに挑戦します


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まだまだ元気な中、この時はまだこのハイウェイを走る単調な一直線が辛いとは知らなかったのでした。
さて、アネキャンランニング部は無事にゴールできたのか。 続きは次の記事でお届けします。

2011年12月11日 能聡子 

ヨガはマラソンにもいいんです

フルマラソンを直前に控えて、ついつい焦ってしまいがちですが、もうハードな練習はおしまい。
むしろ本番に備えてゆるやかな運動がよいそう。ということで、ホノルル、ワイキキのカピオラニ公園へ
ヨガに出かけてみました。


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サンセットの鳥の声が響く公園で、裸足になってゆっくりエクササイズ。
先生はヨガのインストラクターでもあり、サーファーでもある、アンジェラ マキ バーノンさん。


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シャワーと呼ばれるにわか雨もやみ、空には虹がかかっていました。

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ヨガは思った以上に体幹を使う運動。マラソンでも疲れてきた時にこそ、こに体幹を意識して前かがみにならずに走るのが最後までラクに走り切るコツだとか。
また、股関節を柔らかく可動域を広げておくことで、いざという時に、故障しにくいなど、意外に関係性があるんです。

ランナーの皆さんも、普段のエクササイズの一環にとりいれてみては、いかがでしょう?