アネキャンランニング部初の海外、しかもフルマラソンは無事に完走できました。

小西さやかちゃんは4時間43分でゴール。
ダイヤモンドヘッドのアップダウンを心配していましたが、全くペースダウンすることなく、ほぼ1キロ6分のペースで走り切りました。普段ランベースから走る時のペースがまさにこれ。やはりどんなに環境が変わっても走り慣れたペースが一番安心できるようです。
10キロ地点では1時間以上STARTのタイムロスで時間がかかったものの、あとは、ほとんど10キロを一時間で快走。さらにびっくりしたのは最後の2キロ。ここで、1キロ5分にペースアップ。ダイヤモンドヘッドの上から海が見えて、つい気持ちよくなって最後飛ばしちゃったそうですが、かわいくおしゃれに楽しく走るアネキャンランニング部のモットーそのままに、ゴールできました。
ゴールでは、コーチの市橋有里さんがお出迎え。

ゴール後は倒れこんでいるかと思いきや意外に元気。

オレンジのTシャツは完走者の証。ホノルルマラソンならではのビビッドなオレンジにトロピカルなテーストがかわいい自慢の一枚。

メダルもハワイらしいデザイン。本当にここに辿り着くために、頑張ってきたことを実感できた瞬間です。
一方、渡辺由布子ちゃんは、5時間35分でゴール。
最後フィニッシュラインを踏む瞬間、いろんなこれまでの気持ちがこみ上げちょっぴり泣いちゃいました。

一番苦しかったのは、20キロから30キロ付近のハイウェイでした。ホノルルマラソンを経験した人が誰しも口を揃えていう長い長いストレート。いつもは高速道路なので、周りが見えない一直線の道。終わりが見えないところを、ただただ走り続けるのは、もはや体力だけでなく、気力との勝負。ですが、伴走のadidas荒川さんに飴をいただきながら笑顔でゴールできました。
初挑戦のフルマラソンにして、一度も止まらず好タイムでゴールは、立派です。

さらにホノルルマラソンが楽しいのがホスピタリティ。完走した後には、ハワイならではのマラサダのサービスが。とにかくお腹がすくフルマラソン完走後の甘いものは格別です。

三人でホノルルマラソンのビジュアルの前でポーズ。
心地よい疲労感はあるものの、故障もなく歩いてホテルへ帰りました。
市街地の大会なので、こうしてゴール地点から歩いて帰れるのも完走後の筋肉痛にはありがたいもの。翌日もお買い物に行けるように、しっかりアイシングをしておくのが、せっかくにハワイ滞在、楽しく過ごせるコツです。

夜は完走後のadidasのパーティへ。我らが市橋有里コーチや、TBSアナウンサーの久保田智子さんと、祝杯を。
オシャレに楽しく走る美人ランナーが増えるのはいいことですよね。

ここでもスイーツをいただきました。
今回adidasをはじめ、多くお方のご協力と励ましを頂いて完走することができました。誰しもが完走できた人が幸せになれるスポーツ、それがマラソン。
辛くて苦しくてストイックなイメージのランが、少しでも楽しくて身近なものに、そしてフルマラソン完走が遠い夢ではないことが、今回アネキャンランニング部を通じてお伝えできたかと思います。
また、日本でも海外でも、いろんな大会に果敢にチャレンジしていきたいと思います。どうぞ、今後ともご期待ください。また、大会でお会いしましょう !
AneCanランニング部員
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森咲子
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伊藤寿賀子
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渡辺由布子
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柳堀栄子
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野口光
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高橋慧
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鈴木麻衣子
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2011年12月12日 能聡子












